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抜歯の本数について

抜歯の本数について

患者様本人そして保護者の方も出来れば歯を抜くことなく治療を希望される方が多いです。
私も抜歯はできるかぎりさける治療方針を立てますが、どうしても抜歯をしなければ治療できない症例もあります。
本来抜歯しなければ治療できない症例に対して非抜歯で治療すると逆によい治療結果が得られない場合があります。
とくに口元の突出感が治療前よりきわだつ場合があります。
私も抜歯本数を少なくして患者様の満足のいく治療を心がけております。

0本抜歯(非抜歯)の症例

After
Before
症例2のイメージ
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症例2のイメージ
症例2のイメージ

 

症例4のイメージ
症例4のイメージ
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症例4のイメージ
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〈解説〉
初診時の口唇の状態が美しかったので抜歯をすると口元がもっとひっこんでしまう感じになるので非抜歯での治療を選択しました。その結果、口唇のラインをくずすことなく治療できました。

1本抜歯の症例

After
Before
症例2のイメージ
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症例2のイメージ
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症例4のイメージ
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〈解説〉
上顎の正中が左側に偏位して右側の犬歯関係が悪かったので上顎右側第1小臼歯を抜歯して正中線の改善と上顎中切歯の捻転を改善しました。また初診時に口元の突出感もそれほどなかったので1本抜歯を選択して治療しました。

2本抜歯の症例

After
Before
症例2のイメージ
症例2のイメージ
症例2のイメージ
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症例4のイメージ
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症例4のイメージ
症例4のイメージ
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〈解説〉
正中の偏位と右側絹糸低位唇側転位(八重歯)、そして口唇の突出があったので正中を合わせることさらに口元を改善するために上顎左右第1小臼歯の抜歯を選択しました。また下顎においては目立った不正がなかったので非抜歯で治療しました。

3本抜歯の症例

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Before
症例2のイメージ
症例2のイメージ
症例2のイメージ
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症例4のイメージ
症例4のイメージ
症例4のイメージ
症例4のイメージ
症例4のイメージ
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〈解説〉
上顎前歯の唇側傾斜が大きいのが原因で上唇の前突感が下唇の翻転が著しかったので上顎左右第1小臼歯を抜歯することにより美しいプロフィールが得られました。なお下顎については目立った不正がなかったので上顎前歯を入れるために右側第1小臼歯のみを抜歯しました。

4本抜歯の症例

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症例2のイメージ
症例2のイメージ
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症例4のイメージ
症例4のイメージ
症例4のイメージ
症例4のイメージ
症例4のイメージ
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<解説>
著しい叢生(歯並びがガタガタ)状態だったので、迷うことなく上下左右第一小臼歯を抜歯することで治療を行いました。一般的に日本では八重歯はカワイイと言って治療しない場合もありますが、やはり歯列は整っていた方が美しいと思います。