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日置矯正歯科のご紹介

日置矯正歯科のご紹介のイメージ

外国人が日本人韓国人中国人を見分けるときに
日本人は歯並びが悪いということを見分ける目安のひとつとしていることをご存知ですか?お隣韓国では矯正治療は必須ですし、中国でも当たり前になりつつあります。
また、アメリカ、ブラジルなど欧米では矯正治療はステイタスであり恥ずかしいことではありません。
最近では発展途上国の東南アジアでも女子大生のほとんどが矯正をしている現状です。


※デジタルレントゲンの特徴は従来のレントゲンより被爆量が少なく、現像の必要がないため、画像をすぐに
ご覧になる事ができます。

当院は矯正歯科の専門院です

歯科医師の中でも現在、様々な専門医制度が出来ています。矯正歯科では、「日本矯正歯科学会」が認定する指導医・認定医制度が平成元年よりスタートしました。現在、日本全国で1,890人程在籍しております。学会認定医になると、世界矯正歯科会や、アメリカ矯正歯科医会のメンバーになることもできるので、世界的に認められた制度とされています。また、近年、日本成人矯正歯科学会も独自の認定医制度を制定し、認定を行なっています。

認定医

認定医の資格は以下の条件を満たす人に限られます。

  • 日本の歯科医師免許を持っている人
  • 引き続き5年以上の学会会員である人
  • 学会指定研修機関において必修の研修を含めて5年以上にわたり、相当の矯正歯科臨床経験を持っている人
  • 学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表した人

これらの条件を満たして審査に合格し、登録した人に認定医資格証が交付されます。

指導医

認定医の資格は以下の条件を満たす人に限られます。

  • 12年以上の学会会員である人
  • 2年以上矯正歯科診療に専従している人
  • 認定医である人
  • 研修機関において、矯正歯科臨床に関し3年以上の教育歴及び相当の研究業績を持つ人

これらの条件を満たして審査に合格し、登録した人に指導医資格証が交付されます。