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当院の治療方針

矯正治療には「歯を抜く治療」と「抜かない治療」があります

同じ症例でも、治療方法は同じではありません。 「歯を抜く治療」と「歯を抜かない治療」がございます。
一般的にはのイメージ

当院では、同じ様な歯並びの症例でも患者様の全体を見て治療方法を決定致します。
一般的には歯を抜かない非抜歯矯正を薦められる歯科医院もありますが、患者さんの全体像を見たときに抜歯矯正の方がメリットが大きいケースもあります。
また、2,100例を超える当院の症例からあなたに合った一番の治療方法をご提案致します。

治療方法を選ぶ基準

「歯を抜く治療」と「歯を抜かない治療」の主な基準
同じ症例で違う治療方法のケース

抜歯をする矯正治療にも、抜歯をしない矯正治療にもそれぞれメリットがあります。
その判断は非常に難しいところです。当院ではその中でも2,100例を超える症例の中から治療を方法を提案させて頂きます。

歯を抜かない治療の場合
歯を抜かない治療の場合のイメージ
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歯を抜く治療の場合
歯を抜く治療の場合のイメージ
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歯を抜く治療 症例A

歯を抜く治療のイメージ
歯を抜く治療のイメージ
歯を抜く治療のイメージ
歯を抜く治療のイメージ

歯を抜かない矯正 症例B

歯を抜く治療のイメージ
歯を抜く治療のイメージ
歯を抜く治療のイメージ
歯を抜く治療のイメージ


症例Aと症例Bは両症例との八重歯です。ほぼ同じ様な状態ですが、症例Aでは上下左右の第1小臼歯を抜歯して治療しました。症例Bでは非抜歯で治療を行いました。
この様に歯並びによってプロフィールはかなり変化しますので、顔つきも含めた診断を受けて下さい。