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受け口・下顎前突

受け口・下顎前突1

After
Before
症例2のイメージ
症例2のイメージ
症例2のイメージ
症例2のイメージ

 <診断>
反対咬合
<解説>
診断の結果、歯性と機能性の反対咬合でしたので前歯の前方拡大と下顎の後方移動によって反対咬合を改善しました。反対咬合(下顎前突)には大きく分けると歯性・機能性・骨格性の3タイプがあります。骨格性の反対咬合は外科的処置を併用しなければ治療できない場合もあります。歯性と機能性の反対咬合は矯正処置のみで治療できますが、放置すると骨格性へ移行する場合もありますので早期に専門医をたずねることをおススメします。

受け口・下顎前突2

After
Before
症例2のイメージ
症例2のイメージ
症例2のイメージ
症例2のイメージ

<診断>
反対咬合
正中離開
捻転
<解説>
反対咬合でしたが診断の結果歯性の反対咬合でしたので、前歯を前方へ傾斜させることで反対咬合を改善しました。それと同時に正中離開と捻転も治療しました。